赤子と復興?したわたしの母性

今日は友達の赤ん坊んを見に行きました!
学生時代の側が、更に女房になり、赤ん坊をあやしてる場を見ると、何だか驚き…!
私はまだ婚姻すら遠い情勢なのでなおさらだ 笑
久しぶりに身近に赤ん坊が生まれてだっこさせてもらったのですが、
やはり赤ん坊って幼いだねえ。だっこするのが怖かっただ。
首も座っていない生まれたての赤ん坊だったので、何をするにもおそるおそるでした。
今まで全然母性と言うか、赤ん坊は良いとは思うけれどあくまで遠い世界の問題のように感じていたのですが、
最近では婚姻やお産をする傍は増えたからか、どうにもよりどんどん良く捉え、また自分でも赤ん坊がほしいなあ、と思うようになってしまいました 笑
これが母性なんでしょうか?笑
赤ん坊のちっちゃな手法や爪を見ると、当社をおんなじ衣装をしているのに、それがほんとに小さくてふっと不思議なビジョンになりました。
お産のときのお喋りなんかもたっぷり聞かせてもらったけれど、将来自分にもそんなときが訪れるのかなー、とはどうも思えずあわてる先方だ 笑身長を伸ばす食べ物

DVD「夕凪の街角 桜の世の中」を見た

ヘルシンキに住む天涯孤独の夫。恋人には近所も、ファミリーも、もちろん妻もいない。プロテクト員の仕事をしているのだが、その恋人に近づいて加わる女性が要る。恋人は彼女ができた結果喜ぶが、その彼女は違反会社のみずからあり、結局は彼女に騙されて仕舞う。が、失望の底にある恋人を救ってくれたのは・・・というはなしは単純なものである。少ない却下を繋げ、カットをしながら進めて行くカギは他のカリスマキの力作とおんなじ。こんな所で俺が言うまでもなく、カウリスマキは真の意味での小津の後継者と言えるだろう。日本の映像界では初めて弟子や後継者のいなかった小津の意思が見事にある。はなしではなく、映像の処方そのものが小津です。90食い分も弱い短さと済む、悲惨なようで最期に要求を見出していて後味も良いし、気持ちの良い映像です。
それにしてもヘルシンキの奴、タバコ吸いすぎ。これも映像的効能を狙ってのことか? 過払い金請求費用安い